ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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回復の兆し

5月末から ソロモンのオデコのうえに出来た、 組織球腫 は、やっと回復の兆しが出てきました。

最初は直径1mm程度の円形の脱毛でした。
「あまりヤンチャし過ぎて、お姉さまたちに叱られた(噛まれた)かな?」 などと気軽に考えていたのですが、日を増すごとに円形脱毛は大きくなり、且つ「球腫」という文字通り、半円形に皮膚が膨らんできました。
そのうち、半円に膨らんだ皮膚が割れて、血がにじんだり化膿したりと悪化しました。

6月16日に、ソロモンの乳歯抜歯手術をした時に、ついでに組織球腫ができた部分の毛を刈ってもらい、膿を除去してもらいました。
6月16日、毛を刈り膿を除去した日のソロモン 組織球腫の部分が、真っ赤になっています
e0204314_849627.jpg

動物病院の院長先生から、「これで化膿も無くなり、改善するでしょう!」 と言われたのですが、実は本当の戦いは、ここからでした。


獣医さんは 「組織球腫は それ程、痒くは無い筈だ」 と仰っておりましたが、個体差がある様で ソロモンはかなり痒かった(あるいは痛かった?) 様子です。
殺菌効果のある塗り薬を塗布すると 「ピー」と鼻を鳴らしたり、「ヒャン」と小さく声を出していましたから・・・
そして、薬を塗布してから暫くすると(5~10分)、後ろ足で掻いたり、前足で患部を挟み込む(猫が顔を洗っている感じ)動作を繰り返し、出血・・・
「薬を塗布すると痛いみたいだから・・・」 ということで、薬を塗らずに様子を見ていると、今度は 組織球腫自体の痒みなのか、結局痒がり 前足・後足で患部を掻いて、出血・・・


どちらにしても、出血を繰り返すソロモンでした。
仕方が無いので、獣医さんからエリザベスカラーを貰い、装着したのですが、ソロモンはエリザベスカラーが大嫌いの様で、外れるまでひたすら 「カラーを外すこと」 に情熱を傾けます。
天国へ行ったシャドーも含め、これ程 エリザベスカラーに拒否反応を示す犬は我が家にはおりませんでした。

一度、カラーを装着したまま、ソロモンをバリケンに入れて外出した時のこと・・・ 帰宅してびっくり バリケン内にカラーが転がり、しかも、カラーはソロモンが齧ってボロボロになっていました。
幸いにも、カラーの破片などを飲み込んで、腸閉塞などをきたし開腹手術をする様な事態には至りませんでしたが、それからと言うもの、怖くて私が外出する際にカラーを装着することは出来ませんでした。
そして・・・私が外出から戻ると、私が留守の間 暇にまかせて掻くのか、せっかく良化していても 「流血ソロモン」 に戻ってしまうのでした。(泣)


長い期間、 少し改善(新しい皮膚が形成) → 再度、掻き壊す → 出血化膿 → 少し改善 → 再度、掻き壊す を繰り返し、ここ数日やっと掻くことが無くなり、それと共に皮膚の状態が安定してきました。
毛が生えてくるまでには、まだ時間がかかるかもしれませんが、出血化膿が無くなっただけでも、ホッとしています。


それにしても、「組織球腫」 の解説にも書いておりますが、珍しい腫瘍なのだそうで。。。
全くぅ~  ソロモン君! 珍しい病気になんか、かからないでくれよ!
ちなみに乳歯抜歯の為に切開した歯茎は綺麗に回復しました。

改善の兆しがみえるソロモン
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by gundogclub | 2012-07-05 09:20 | ソロモン (WC)