ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

あと3週間の我慢(笑)

先日、 ソロモン に3回目の混合ワクチンの接種を行いました。
あと3週間ほど経ちましたら、いよいよ屋外に連れ出そうと思っています。
最初の「おでかけ」は、野原ではなく、毎週レッスンを行っている LADF へ連れて行く予定です。 既に予約してあります。(笑)

ソロモン、あと3週間の我慢だからねっ!
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先日、ワクチン接種の為に掛かり付けの動物病院に行った折、院長先生がソロモンを触診して、「こんなに筋肉のある子犬は見たことがない!」 と仰っていました。
連日、自宅の狭い庭の中とは言え、お姉様たちを追いかけたり、追いかけられたりで、庭の中を走り回っていますから!
走る姿も、パピー独特の ”赤ちゃん走り” ではなく、四肢がきちんと伸びた姿勢の低い走りをしています。
ピョコタンピョコタン走る姿も、それはそれでパピーらしくて可愛いのですが、我が家に来た時には既に、ソロモンは、赤ちゃん走りではありませんでした。


相変わらず、「疲れてソファーやカーペットで寝てしまった姿」 は一度も見た事がありません。
狭い庭での運動では、そろそろ限界です。
LADFや野原で、へとへとになるまで遊ばせて、是非 ソファーや床で疲れ果てて、うつらうつらしている姿を見たいものです(笑)


話は変わりますが、先日 スクールの生徒さんから 「茶色のガンドッグは、殆ど制覇したのではないですか?」 と言われました。
でも、応えはノーです。
大御所?のチョコラブラドールもおりますし、ハンガリアンビズラ(これは茶色と言うよりマホガニーレッドですが)もおりますし、フィールドスパニエルもいます。
おそらく、「茶色のガンドッグの全犬種制覇」は無理・・・(苦笑)

本日のプログの「カテゴリー」は、”犬種探訪” ではありませんが、ちょこっと フィールドスパニエル についてお話します。
フィールドスパニエルの説明は コチラ  をどうぞ。

フィールドスパニエルは、イギリス原産なのですが、現在その多くはアメリカのラインで、本家のイギリスでは、一時消滅しかかったと言われています。
フィールドスパニエルは、ワーキングコッカーは勿論、スプリンガースパニエルよりも大きく、体重は20kgを超える個体も多いそうです。
体が大きい という事は、ゲーム(撃ち落した鳥)にしろ、ダミーにしろ、運搬が容易である という点がアメリカでは好まれているとの事です。 (カナダ雁などの大型のゲームの運搬はコッカーやスプリンガーでは困難なので)

それなら、 「無理してスパニエルを使わないで、レトリバーを使えばいいじゃん!」 とも思いますが、アメリカにもスパニエルの熱烈なファンシャーが居て、「スパニエルと猟をしたい!」 と考える人には、フィールドスパニエルは魅力的な犬種なのだそうです。
ちょっと、フィールドスパニエルのハンティングシーンの動画をご紹介・・・



フィールドスパニエルはイギリスで生まれ、アメリカで花開いたスパニエルであると言えますが、フランスにも大型(20kgを超える)のスパニエルが何種類かおりまして、最近これら大型スパニエルについても興味を持ち始めました。
フランスの大型スパニエル(エパニュールブルトン=ブリタニーを除く)には一生かかっても、お目にかかれないかもしれませんが、しばらくは、 ”スパニエル” に夢中になりそうです。
私、犬種オタク(犬オタ)なので・・・(苦笑)

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by gundogclub | 2012-04-01 14:10 | MY TALK