ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

湾岸Bと茶色犬

先日、ソロモンを譲り受けに行ったブリーダーさんは、東北道(高速道路)方面にお住まいの方でしたので、自宅から 京葉道路~湾岸腺高速道路(湾岸B)を経由して東北道に乗りました。
湾岸Bを車で走りながら、 「10年以上前、シャドーを受け取る為に羽田の貨物ターミナルへ行った時も湾岸Bに乗ったなぁ~」 と思い シャドーを受け取りに行った日のことを思い出しました。

フラットコーテッドレトリバーのシャドーは、飛行機に乗って佐賀から、やってきました。
犬種図鑑を見て、成犬になった時の大きさを推定してクレート(床が金属の板、縦面と天板が金属の格子のタイプ)を用意したのですが(レトリバーに丁度良い大きさのサークルが売り切れで、バーニーズとかグレートピレネーズ用のクレートが展示品として格安で売られていたので、それを買ったのですが) その頃、私はセダンタイプの車に乗っていて、しかもスポーツカーだったため、後席シートの幅が狭く、せっかく用意したクレートは車に積むことが出来ませんでした。
仕方が無いのでスーパーでダンボール箱を貰ってきて、臨時の運搬用箱にしました。

羽田のターミナルで初めてシャドーと会った時の、嬉しさ 幸せな気持ちは、今でもはっきりと覚えています。
たとえ、ブリーダーさんが匙を投げてタダで貰った犬だろうが、長じてスタンダードとは異なる体型の犬になろうが、私にとって最初の愛犬! ・・・ そして『自分の愛犬』を手にしたあの喜び は、今後何頭の犬と暮らそうが、シャドーに勝ることは無いと思います。
後部座席のダンボール箱に入れたシャドーは、すぐにダンボール箱から飛び出してきて、運転席の私の膝に乗ったり、私の顔を舐めようとしたり・・・
初めての愛犬を手にした喜びに浸りながら、湾岸Bを初代茶色犬と共に家路を急ぎました。


それから数年・・・色々と手をつくして探したにも関わらずブリーダーさんとの ご縁の無かったジャーマン・ショートヘアード・ポインター(GSP)の子犬の出産情報を、私がよく訪問していたGSPの飼い主さんのホームページのBBSで知りました。
子犬のブリーダーさんと何度かメールの往還があり、実際に「後にフラウと名付けられる子犬」を見せて頂き、憧れのGSPと共に暮らす夢がかないました。
引渡しの当日・・・ブリーダーさんは横須賀にお住まいの方なのですが、私の家の近くにある大型商業施設の駐車場まで、フラウを連れてきてくださいました。
GSPの子犬は長い間 憧れていた犬種と暮らせる私の喜び、そしてブリーダーさんの 「末永く可愛がられて幸せに!」 という願いと共に湾岸Bを経由して、我が家に迎え入れられました。
2代目茶色犬 フラウとの暮らしが始まりました。

初代茶色犬と2代目茶色犬のツーショット
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そして先週・・・
2年ほど前から 幾度となく、KCコッカー(ワーキングコッカー)について熱く語りかけられたメール(様々な海外の動画、海外の資料、血統の説明資料なども頂きました) を頂戴した方が所有する牡犬を父犬とする 3代目茶色犬 を譲り受けました。
父方、母方とも 何代にも渡り 「血統書に標記されている犬の大部分がKC.FTCH(英国のフィールドトライアルチャンピョン)」 という優れた実績を誇る血統です。 
ワーキングコッカーという日本では数少ない犬種と共に暮らせる喜び、今後の期待や気概と共に、この父犬のオーナーさんと約束したある事柄については、責任と自負を強く感じています。

3代目茶色犬
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シャドーにしろ、フラウにしろ、ソロモンにしろ、意図的に茶色犬を揃えた訳ではないのですが、何故かパピーの頃から我が家に迎え入れた犬は、みな茶色犬・・・

初めて自分の愛犬を持った喜び・・・ 憧れの犬種と暮らせる喜び・・・ 犬種に対する信奉者の熱い思いを受け止め、自らも奮い立つ心・・・
様々な思いと共に、湾岸Bを経由して茶色犬は、我が家へ やって来ます。


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by gundogclub | 2012-02-20 09:55 | MY TALK