ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
by gundogclub
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
外部リンク
最新の記事
ウォーキング ステッキ 到着
at 2018-01-11 14:11
本年も、よろしくお願いいたします
at 2018-01-01 00:02
師走の影法師
at 2017-12-28 10:53
美琴、もうすぐ3年
at 2017-12-21 10:14
2年余を経て
at 2017-12-14 11:01
カテゴリ
全体
MY TALK
シャドー (FCR)
フラウ (GSP)
クワン (GR)
エステル (EP)
ソロモン (WC)
犬の躾・訓練
DogSchool I'll
フリスビー(JFA)
レトリーブ (GRT)
犬種探訪
保護活動
おでかけ・野遊び
車のこと
雪風号
その他
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
ブログジャンル
犬

キジバトが庭の木に

キジバトの ”つがい” が今年も我が家の庭の樫の木に、やってきました。
昨年の手帳を見ましたら、昨年も1月20日頃から2月の終わりまで、我が家の樫の木に逗留していました。
こんな寒い季節に抱卵している訳ではないのでしょうが、ガンドッグが3頭居る我が家の樫の木が、何故かお気に入りの様で・・・

ポインターシスターズのフラウとエステルは、キジバトが気になって仕方がない様子。
3頭で私の足元に置いたドッグベッドで寝ている時に、シスターズだけが同時に飛び起きて、庭に面したガラス扉に駆け寄っていくことが日に何度もあります。

どうして、キジバトが樫の木に飛来したことが判るのでしょうか?
匂い? 羽音? 気配?
ちなみに、クワンは全く無反応・・・ キジバトが飛来した事には全く気がつかないみたいです。(笑)


キジバトが飛来した事には同時に反応するフラウ&エステルですが、庭に出した後の様子は、この2頭は全く違うんです。
木の下へ駆け寄って、上を見上げてキジバトの姿を確認しますと、エステルは暫く観察した後は興味がなくなるみたいです。
気が済むと、また部屋に戻ってドッグベッドで丸くなっています。


問題は、フラウ姐さん!
実に執念深いです。
木の下をグルグルと回り、上を見上げてピーピー鼻を鳴らしたり、木に前脚をかけて後足で立ち上がり、首を長く伸ばしてキジバトの観察に余念がありません。

キジバト観察中のフラウ姐さん 其の壱
e0204314_7512679.jpg



しかも、自分ひとりで観察しているだけなら良いのですが、何度も何度も私を呼びに来るのです。

フラウ 「ねぇ 鳥よ鳥! ちょっと来てよ!」

私   「はいはい あ~ キジバトだねぇ すごいね 木を揺らした位じゃ逃げないね ・・・ 寒いから俺は家に戻るね!」

フラウ また呼びに来る 「ねぇ鳥よ! 早く撃ってよ!」

  「ごめんね 俺、鉄砲持っていないから撃てないよ・・・」

もうね 何度も何度もフラウは、私を迎えに来るんです。
あまりうるさいので、1mの竹製の定規を持ち出して、射撃する格好をしてみたら・・・
フラウは、物凄く興奮していました。
私の定規が火を噴き、キジバトが落ちてくるのを真剣な顔で木を見上げて待っていました。
私が口で「バーン」と発砲音の真似事をして・・・鳥が落ちてこないので、がっかりした顔をしていました。(苦笑)

キジバト観察中のフラウ姐さん 其の弐
e0204314_881141.jpg



私とフラウは一昨年の初冬に、友人に誘われて一度だけ鳥猟に連れて行ってもらった事があります。
でもその時は、ご一緒させて頂いたブルトンが一度、そしてフラウが一度 雉を出しただけで、しかも友人が撃った散弾は鳥には当りませんでした。
ですから 長い棒を構える→ 鳥が落ちる という実体験はフラウには無いのです。
それでも棒らしきもの(私の場合は定規を構えたわけですが)で、鳥を狙った動作をしただけで、あんなに興奮するのは、やはりフラウの血の中に、 「狩猟DNA」 が濃く流れているのだと思います。


いずれにしても、キジバトちゃん達 早く我が家の樫の木から引っ越して欲しいものです。
フラウもエステルも少し落ち着きがありませんし、フラウには日に何度も庭に呼ばれるし・・・
キジバトを気にすることも無く、穏やかなお顔でベッドで丸くなっているクワンを見ていると、ホッとします。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 ↑ ブログランキングに参加しました。
   ポチッと053.gifのクリックを
   お願いします。
[PR]
by gundogclub | 2012-02-02 08:28 | フラウ (GSP)