ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

ドッグドック

フラウを連れて、掛かりつけの動物病院へ、体重測定と肛門腺絞りへ行ってきました。
フラウの肛門腺の袋は、かなり奥の方にあって、絞りにくいんです。
シャドーやクワンは、肛門腺絞りが簡単で自分で出来る(た)のですが、フラウは上手く絞れません。

因みに、フラウ姐さんの体重は22.4kg・・・
8月に、初めて23kg台まで体重が増加してしまいましたが、この1ヶ月ちょっとで約1kg、体重が減りました。
「減った」というより「理想体重に戻ってきた」 という感じです。


この掛かりつけの動物病院で、私は毎年 3姉妹の 血液検査(癌検査を含む) と 糞便検査(潜血検査等)  をして貰っていますが、その他の検査(尿、心電図、レントゲン、超音波検査) などは、定期的には行っておりませんでした。


この病院で、尿検査、糞便検査、血液検査、心電図検査、レントゲン検査(関節・腹部・胸部)、超音波検査 などを、個別に行ってもらうと45,000円程度の費用になります。
我が家は3頭おりますので、13万円を超える費用となります。
13万円超の定期検査費用を毎年、支払うのは 我が家ではちょっと辛いかも・・・

それが、この病院では 「ドッグドック」 と称して  尿検査、糞便検査、血液検査、心電図検査、レントゲン検査(関節・腹部・胸部)、超音波検査 を、ワンセットにして、かなり割安(半額に近い金額)な費用で行うことを開始するそうです。

ポインターシスターズやクワン健康のためにも・・・
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私の友人のなかには、上記の様な検査項目の他に、脊髄の検査(接合部分に変形がないか、髄液は正常に流れているか等)や筋肉や靭帯の検査、目の検査などを定期的に行っている方もいらっしゃいます。
かなりの金額になるそうです。

「どこまで細部に渡って検査を行うか」 ということは、愛情や関心の有無だけではなく、懐具合とも密接な関係があります。
また、各ご家庭によっても、「愛犬に、どれだけの費用をかけて検査を行うか」 という考え方も異なります(ご家族内でも考え方に差異がある場合もあるでしょうし) から一概には言えません。


ただ、健康診断により早期に疾病が発見されれば、早期治療が可能となり、治療費用や治療期間が少なく済むことも考えられます。
死亡率が高い疾病を早期に発見することにより、愛犬が死の淵を彷徨う前に治療することができる場合もあると思います。


我が家の掛かりつけの獣医さんの様に、検査をセットにして飼い主さんの経済的負担を軽減する様なシステムを構築している病院も、少ながらずあると思います。
ご家族と 「疾病を未然に防ぐための検査」 についても、ご相談をなさることをお勧めいたします。


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by gundogclub | 2011-09-30 12:30 | その他