ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

雨もまた楽し(上着編)

関東地方も平年より10日以上早く、梅雨入りしました。
雨がシトシトと降り続く季節は、飼い主さんにとっても、また愛犬にとっても憂鬱な時期かもしれません。
しかも6月以降は気温が25℃を超える日が多くなり、高温多湿となります。


雨が降り続きますと、どうしてもお散歩の時間が短くなり、運動不足になってしまうワンちゃんも居るのではないでしょうか?
しかし四季のある日本で、「梅雨時は雨が降っているから・・・」 とか、「冬は寒いから・・・」 という飼い主さんの都合で散歩や運動の時間が減ってしまうのはワンちゃんにとっては望ましいことではないですよね。

人間(飼い主)は、雨の時は雨なりの服装を、寒い時は寒いなりの服装をすることが可能です。
気象・気温に応じた服装を選択して、 愛犬との散歩や運動を楽しんで欲しいと思います。


私は暑い時期を除き、春も秋も冬も Barbour のオイルコート(綿にオイルを染込ませたコート)を着ています。
3年程前に、コロンビアの迷彩色のフィールドコートを購入し、Barbourとコロンビアを併用していたのですが、コロンビアの方はシーリング(雨が染込んでこない処置)が弱まり、防水機能が弱くなってしまい、現在は着用しておりません。

しかしBarbourも、小雨程度なら問題ないのですが、それなりの雨量の時に着用しておりますと、いくらオイルを塗っているとは言え、雨が染込んでくる場合がありますし、第一 濡れると素材が綿ですから硬くなってくるんです。
ジーンズが濡れると硬くなって履きにくいのと一緒です。
それに、乾燥時でも最新素材のナイロンのフィールドコートに比べると重量がありますし、雨が降ると尚更、重くなります。
フリスビーの競技会の時にBarbourを着ていると地味すぎて、かえって目立ってしまいますし・・・(苦笑)

ただ、Barbourのコートにも最近の新素材のナイロン製のコートに勝っている面もあるのです。
それは丈夫なことです。



以前、最新素材(防湿防水)のナイロン製のコートを着用して野原にいらした生徒さんに愛犬が飛びつき、愛犬の爪で、購入したばかりの新素材コートが破れてしまったことがありました。
「ハイキングやトレッキングなどを目的として作られた新素材のナイロン製フィールドコート」 は、それ程 丈夫ではない様です。
これに対し、Barbourのオイルコートは、本当に丈夫です。
私は今まで、延べにすると何百頭ものワンちゃんから、Barbourのコートに飛びつかれたと思いますが、破けたり裂けたりしたことはありません。
また私は、かなりの頻度で、トゲのある植物が生い茂った野原を歩いておりますが、Barbourのオイルコートは、傷はつきますが破れることはありません。

雨でもエステルは元気一杯!
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とは言え、これから毎日の様に雨が降り続きますと 毎日 Barbourのコートを乾かすのも難しいですし、湿って硬くなってしまったコートを毎日 着るのも気持ち悪い・・・
そんな時に、スクールの生徒さんで海外の山岳に何度も登頂している方からアドバイスを頂きました。

新素材の透湿防水ナイロン・ウエアにも、ロック・クライミングやトゲの生えた植物が生い茂る様な環境を想定したコートがあると言うのです。
トレッキングやハイキングを目的とした新素材コートとは異なり、こちらは岩との摩擦や トゲによる引き裂きなどを想定して作られているので、とても丈夫なのだそうです。


「良いことを聞いた!」 と思いましてネットで検索しましたら・・・かなり高額なんですね(汗)
そこで、お得意の(笑) ネットオークションで 未使用のものを発見しました。
元の所有者の方もネットで購入したそうで、試着してみたらXLサイズなのに、かなり小さかった・・・タグとか説明書などを破いてしまったので返品できなかった・・・ということで、格安で出品!
摩擦係数とか引裂強度などの強さをセールスポイントとする防水クライミング・ウエアです。
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でも、近所の公園やドッグランなどでの散歩や運動が多い飼い主さんには、この様なウエアは必要ないと思います。
ただ、ホームセンターなどで販売している従来からある「ゴムびきの雨合羽」は、透湿機能がありませんので、蒸し暑い梅雨時に着用しておりますと、汗でびっしょり濡れてしまいます。
外側は雨で濡れ、内側は汗と湿気で、びっしょり・・・という状態は決して健康にも良くありません。


アウトドアシッョプあるいは釣具店 などで 透湿防水のレインスーツを、ご覧になることをお勧めします。
長靴を新調して貰った子供と同様、雨の日のお散歩が楽しみになるかも・・・
「せっかく買ったのだから、防水透湿機能を試してみよう!」 という気持ちで愛犬と共に 「雨の散策を楽しむ」のもよいかもしれません。


そして機会を見つけて、ある意味 上着よりも重要な防水パンツ(防水ズボン) についても書いてみたいと思っております。



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by gundogclub | 2011-06-01 12:56 | その他