ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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自転車運動

以前にも書きましたが、我が家には3頭のガンドッグがおりますが、3頭全てを連れて野原に行くことは、ありません。
1頭ずつか、多くても2頭です。
午前中にレッスンが入っている場合は、午後の空いている時間に1~2頭を野原へ連れて行きますが、これから暑い季節になりますと、炎天下の野原を走らせる訳には、いきません。
ですので、暑い季節になりますと、朝5時頃に 1~2頭を野原に連れて行って走らせ、あぶれた(笑)娘は、夜 涼しくなってから自転車運動・・・というメニューになります。
とは言え、私が住んでいる千葉市は、夜になっても蒸し暑いので、夜であっても熱中症の危険があります。
ですから、長時間の自転車運動は出来ません。
夏場はどうしても運動不足になることは否めません。



我が家の3姉妹は、フラウが生後約2ヶ月で、クワンは生後5ヶ月で、そしてエステルは推定3歳くらい(保護犬なので誕生日が判りません) で、家族となりました。

フラウもクワンも、自転車運動を始めたのは生後1年を過ぎてから です。
「1年」という数字に、特に根拠はありませんが、骨や関節などの形成発達が途上であり、骨が柔らかい (馬の調教では「化骨していない」という表現をします) 状態で、自転車運動は控えたいと思っています。

ただ、自転車を押して歩き、犬は飼い主の横について歩く練習 は 生後8ヶ月頃から開始しました。
まずは、自転車を押して歩いている飼い主の横を、きちんと歩ける練習からです。
この段階で、真っ直ぐに歩けないのなら、飼い主が自転車に乗って牽くのは危険です。



次に、自転車を押すスピードを速くしたり遅くしたりして、スピードの変化に、きちんと犬が追従(併走)できる様に練習しました。
上手くできなくても、叱らない。 上手に出来たら誉めて撫でて、たまには美味しい ご褒美を・・・


そして、最も大切なことは 「マテ!」 などの声符と同時に、犬が停止できるように練習することだと思います。 自転車運動をしていて、停止ができないのでは、飼い主・愛犬共に危険です。
大きな事故に、つながりかねません。

シャドーが1歳半の頃、夜に遊歩道を自転車運動をしていた時、「ある物」を発見して、ものすごい勢いで走り出しました。
それは猫ではなく狸だったと今でも信じておりますが(笑)、その狸を追いかけて・・・
シャドーは40kg近くあり、牽引力も強く自転車のフルブレーキーを、ものともせず引っ張り、とうとう私は遊歩道脇の傾斜部分を転げ落ちてしまいました。
全身、あちらこちらに擦り傷が出来、あまつさえ自転車も車輪のフレームが曲がってしまいました。



それ以来、いかなる誘惑があっても、「マテ!」で停止できる必要性を身をもって知り、 自転車を押して練習をしている段階から マテの声符 → ブレーキをかける → 犬が止まる の練習を馴致させてから、自転車運動をする様にしております。
少し速めに自転車を押して(自転車を押しながら走って)、「マテ!」 の声で犬が停止できるように練習しました。

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我が家の3姉妹・・・
フラウもクワンも上手に自転車運動ができます。
エステルも、普段は実に上手に自転車運動ができるようになりました。

ただ、エステルの場合 遊歩道沿いにいる鳥を発見した時に難アリです。
雀やカラスなどには、全く反応しないんです。
普通の鳩(ドバト)も、目で追ってはいますが、やり過ごすことが出来ます。
ところが、キジバトだけには反応し 発見した瞬間に急停止してポイントの姿勢に入ります。
「エステル 行こうよ!」 と促しますと、未練がましく、何度も振り返りつつ、また自転車併走をしてくれますが・・・
急停止されますと、運転している私がバランスを崩しますので、イングリッシュポインターより早くキジバトを発見すべく、目を皿のようにして注意しているのですが、なにしろ私は目が悪いので、なかなか上手く発見できません。


そして自転車運動に関して、「スピードを出して短い時間走る」 ではなく 「ゆっくりとしたスピードで、コースに起伏のある場所を組み込みながら、長い時間走る」  ことを心がけています。


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by gundogclub | 2011-05-28 09:58 | MY TALK