ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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春の日

今日は午前中、レトリーブクラスのレッスンがありました。
レッスンが始まる時間より1時間ほど早く、レッスン場所の野原に到着し、フラウとグラウンドワークやレトリーブの練習をしました。


笑顔で走るフラウ
e0204314_12172282.jpg




マーキング(落下場所を目視している)ダミーに向かって走るフラウ
e0204314_1219317.jpg



ダミーを咥えて戻るフラウ
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久々にブラインドレトリーブ (ダミーが置かれた場所を犬に見せず遠隔操作でダミーを探させる)の練習もしてみました。

画面正面にある木が生い茂った場所の先が崖とスロープになっており、そのスロープのブッシュの中に1個のダミーが置かれています。
スタートラインからダミーが置かれた場所までは110m位だと思います。
コンデジを最大望遠にして撮影したら、画像がボケてしまいましたが、雰囲気だけは、お判り頂けるかと思います。


フラウのブラインドレトリーブ 




フラウは、ジャーマン・ショートヘアード・ポインター(GSP)です。
GSPは、作出の過程において獣猟犬の血が入っており、地面に鼻を近づけて、地面の付近に漂う臭気を追います。(地鼻)

同じポインターでも エステルはイングリッシュ・ポインター ですので、フラウほど地面の臭気を追うことはせず、鼻を高くあげて空中の浮遊臭気を、とろうとします。(高鼻)

茎が硬い草が繁茂している場所で臭気を追うと、フラウの鼻は傷ついてしまいます。
鼻から血を滲ませながらも、フラウは何だか嬉しそう・・・
e0204314_1251090.jpg





穏やかな春の日でした。
愛犬と共に野原で遊ぶ・・・
ごく平凡な日々の愛犬との暮らしが、いかに幸せなことであるのかを実感します。
大震災に見舞われた地域にお住まいの方々が、一日でも早く平穏で平凡な日々を過ごすことができまますよう、お祈り申し上げます。



何気ない平凡な幸せを、誰もが平時は幸せとは実感せず、当然のことのように感じてしまいます。

電気のこともそうです。
真夜中でも煌々と灯りの燈る都会・・・
我々は、それを当然のこととして享受し、躊躇せずに電気を使用してきました。

水力・火力では賄いきれなくなった発電を原子力に頼り、日本全国に原子力発電所が建設されていることに何ら違和感を感じずに生活してきました。


私は今まで原子力発電というものに全く無関心でした。
既に何年も前から、原発に起因して様々な問題が生じていることに気がつきませんでした。

例えば、「原発施設の近くにお住まいの女性が、原発施設の近くに居住している故をもって、婚約破棄されたり破談になったり」 ・・・ そういうことが実際に起きていることを知りませんでした。


今回の福島の原発事故・・・
原子力保安院の発表が正しいのか、あるいは何か重大なことを隠蔽しているのか、私には判りません。
このまま終息の方向へ向かうのか、あるいは重大事故への序章でしかないのか???


家内は、私とは異なり結婚する以前・・・今から15年~20年ほど前、原子力発電に否定的な考えの科学者や大学の教授などの講演を何度か聞きに行ったことがあるそうです。
「将来、母親になる者として、また自分の子供たち、孫たちの世代に命を繋ぐ女性として、原発が本当に安全かどうか、知りたかった」 という気持ちだったそうです。


電気需要を賄うためには、原子力という発電方法に頼らざるを得ないのか、電気供給が十分にあるから、ライフスタイルが膨大な電気を必要とするスタイルに変化してしまったのか・・・?


5年先も10年先も、笑顔で愛犬と野原を歩き回ることのできる日本であり続けて欲しいと願います。



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by gundogclub | 2011-03-29 13:21 | MY TALK