ガンドッグ(鳥猟犬種)への思いを綴ります
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犬

避妊手術

本日は、午後からクワンの避妊手術が予定されています。

クワンは2歳6ヶ月になりました。
本当は、もっと早い時期に手術を行う予定だったのですが・・・


避妊手術を行う時期に関しては、「生後6~7ヶ月での手術を推奨」する獣医さん や 「最初のヒート(発情期)が終わった後の手術を推奨」する獣医さんなど、いろいろと考え方がある様です。


クワンの掛かりつけの獣医さんは 「最初のヒートが終わった後の手術を推奨」 する先生なのですが、クワンは初ヒートが遅く、生後1歳2ヶ月の頃にやっと一回目のヒートがありました。
その初ヒートから5ヶ月を経過した頃を見計らって手術をする予定にしていたのが、初ヒートから5ヶ月目で2回目のヒートがあり、手術を断念・・・

2回目のヒートから5ヵ月後を再度予約したのに、またまた5ヶ月でヒート(3回目)が始まり(苦笑)、結局2歳6ヶ月の今日まで、手術が延び延びになっていました。



ちなみに、 「ヒートの終了から5ヶ月後」 のサイクルで避妊手術を行おうとしたことに、特別な意味はありません。

掛かりつけの獣医さんから 「ヒートを迎えた時と、ヒート終了後3ヶ月程度は子宮につながる血管も太くなっているため避妊術は避けた方がいいでしょう。」  というアドバイスがあったので、「それじゃ5ヵ月後で・・・」 ということで、 「ヒートの終了から5ヶ月後」 の手術の予約を2度、繰り返したわけです。

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避妊手術をすることにより、当然のことですが子犬が産まれることはなくなります。
「望まれていない子犬を、この世に生み出さない」 ためにも、愛犬を計画的な繁殖に供することを考えていない場合は、避妊手術を行うべきであると私は思っています。

最近、 「同じ首都圏でありながら、東京や神奈川と千葉(特に半島部分)の犬に対する考え方、意識の差」 というものを痛切に感じることがあります。

千葉は、犬や猫に対して避妊手術を施す意識が低く、「避妊手術をするより、産まれた子犬を保健所に持っていった方が安い!」 とか、酷い話ですが 「子犬が産まれたら、川に流せば済む・・・大昔から、そうやってきた!」 とか平気で口に出す人も多く・・・(呆)
出産ということ自体が、母体に大きな負担となることを全く認識していない感じですし、第一 「川に流す」って、命を何だと思っているのか・・・?



そして、避妊手術の、もうひ一つのメリットとして、特定の病気の発症を回避できる という理由が挙げられます。

避妊手術を行うことにより 乳腺腫瘍、卵巣腫瘍、子宮蓄膿症 などの疾患の予防になります。
子宮蓄膿症は発症率が高く、子宮の中に膿がたまってしまうというものです。
進行が早い場合は2週間程度で腎不全を起こし、命を落としてしまう場合もあります。
避妊手術を行うことで、子宮蓄膿症になることはありません。(子宮が無い訳ですから)




クワンの避妊手術が、無事に終了することを祈っています。
ジャンプ力も、走るスピードも、ケタ外れのクワンですから、麻酔が切れる時間が、ケタ外れに早かったり、常識では考えられない何かが起こったりするのではないか???と、少し心配なのですが。。。

「無事終了!」 の連絡を心待ちにする一日になることと思います。



【追記】

午後6時40分頃、手術を依頼しました動物病院から連絡があり、無事に手術が終了し
麻酔からも覚めて元気に(笑)、ケージ内を歩き回っているとの連絡がありました。
無事に終了して、本当に よかった!!




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by gundogclub | 2011-02-02 08:45 | クワン (GR)